テレビ朝日たけしのみんなの家庭の医学で紹介された減塩料理に欠かせない減塩した塩の作り方を紹介します。減塩した塩で料理することで高血圧の改善に効果があります。
厚生労働省によれば、日本人の塩分摂取量は1日平均10.9g。しかし、高血圧予防や治療で奨められる塩分は6g。減塩することで高血圧の改善につながるということはよく知られていますが、塩分を控える とどうしても、味がない・薄い、料理がマズイ、結果、減塩料理が続けられない、ということになってしまいがち。
1月26日放映のみんなの家庭の医学では、塩にダシやハーブを加えることで、とても美味しい減塩タイプの塩の作り方を紹介していました。その名も『魔法の塩』。高血圧に悩む方にはまさに魔法とも言えるおいしい減塩料理が作れる塩です。
魔法の塩の作り方
作り方はとても簡単。和、洋、中それぞれ材料を全部ミルミキサーにかけて、塩50gと混ぜるだけです。
【 和の魔法の塩 】
昆布9g+鰹節6g+干し椎茸2g
【 洋の魔法の塩 】
ローズマリー8g+黒コショウ8g
【 中華の魔法の塩 】
干しエビ7g+干し椎茸3g
あとは普通に塩として使うだけで塩分を半分に減らすことができます。塩分が減ってもダシの味がありますので薄味のマズイ減塩料理とはサヨナラすることができます。
今回のたけしの家庭の医学は、高血圧についてということで興味深く拝見しました。減塩料理は減塩することが高血圧の改善には効果的とわかっていても、マズイ食事は辛いものです。今回の魔法の塩は手軽に作ることができましたし、ダシの味で料理にしっかり味があり、とてもいい減塩方法を教えてもらうことができました。
ちなみに私は高血圧に長年悩まされていましたが、最近、びっくりするほど簡単に完治しました。いろいろな方法を試しても血圧が下がらないとお悩みの方はこちらの治療プログラムをご検討されてはいかがでしょうか。私はこれで高血圧からサヨナラできました。